表題作エス -残光-(4)

あらすじ

「エス」――それは裏社会に生きていながら刑事に情報をもたらす人物・スパイの「S」を意味する。
警視庁の刑事としてエス工作に従事する椎葉の現在のエスは、大物ヤクザである宗近奎吾。二人の関係は、すでに刑事とエスという域を超え、後戻りのできないところまで来てしまっていた――。宗近への想いを自覚しながらも、刑事として、八年前に殺された姉の事件の真相を追い続ける椎葉。だが、重要な情報を手に入れた矢先、宗近が銃弾に倒れる!! 関わっていたのは五堂能成。なんと、姉の事件の情報で浮かんできた五堂組の組長だった。椎葉は引き止める宗近の腕を振り切り、ひとり五堂のもとへ飛び込む。姉を殺した犯人をつきとめるため、そしてなにより、五堂の魔の手から宗近を守るために―――。だが、そこで椎葉が直面したのは……五堂という謎多き男の内にひそむ、悪魔に魅入られた底なしの闇だった。相手の弱い部分を本能的に見抜き、引きずり出し己と共鳴させる術に長けている恐ろしい男。「殺せばすべては終わる」―――果たして椎葉は、五堂の負の誘惑に打ち勝てるのか!!

大ヒット「エス」シリーズ、ついに完結!!
椎葉と宗近の長い闘いが、今、終わりを告げる―――。

ひとりの男として俺に誓え。俺を愛していると―――。
(レーベルより)

作品情報

作品名
エス -残光-(4)
著者
英田サキ 
イラスト
奈良千春 
媒体
CD
作品演出・監督
鈴本雅美
音楽
宮本空
脚本
月原真
原画・イラスト
奈良千春
オリジナル媒体
小説
メーカー
サイバーフェイズ
シリーズ
エス
収録時間
78 分
枚数
1 枚
ふろく
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パッケージ発売日
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